東京OLのチョコレート日記

1年365日チョコレートを食べ続けている東京OLです。コンビニで買えるチョコレート菓子から海外高級チョコレートまで食べ尽くす毎日をご紹介します。

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指先から伝わる美味しさ。極上のふんわりショコラ 牟尼庵(むにあん)の「求肥トリュフ」

今日は花金ですね!(死語ですか?笑)

このブログを始めてから早いもので約3ヶ月です。仕事が終わって、帰って夕飯食べて、お家のこと色々して、PCの前に座るのは22時以降のことが多いです。美味しいチョコレートたちを食べながら、カタカタと記事にしていきますが、ご紹介しているチョコレートだけではお腹が空きます・・・。結構、頭使うんですよね、だからついついチョコレート以外にも食べてしまいます。さっきも、テーブルの上にあったイカ天を食べました(笑)チョコレートだけならまだしも、油ものに手を出してしまいちょっと後悔しています。明日からは自粛したいと思います。

 

さて、お口の中がちょっと塩辛くなったところで、今日のチョコレートです。

京都 牟尼庵(むにあん)の「求肥トリュフ」です。

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チョコレートと求肥ってどんなお味なのでしょう??

食べる前に、私はこの牟尼庵のお菓子が初めてなので、ちょっぴり予習。

京都が本店のショコラ菓房で、ふわふわの空気をたっぷり含んだトリュフチョコレートが人気のお店。京都の本店では、チョコレート以外にもチーズケーキやソフトクリームなどを食べられるイートインスペースもあるようです。和テイストのラインナップがたくさん。京都らしいお庭を眺めながらお菓子をいただけるステキなお店のようです!

京都は四条に、東京では銀座の松屋に店舗があります。2009年からのお店ということで、新しいお店ですね!

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お写真を撮るために、パックから取り出そうと指でつまんだら、えぇ?!と驚くほどの柔らかさ。優しくお皿にスタンバイさせました。指先から美味しさが伝わってきました!
 
恒例の断面図。断面図の写真って、一番気合いが入ります(笑)
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柔らかくて、切るのは少し大変でした。
中のチョコレート、切っている最中からふわふわだと伝わります。崩れそうなので、慎重に食べます。
 
これは~・・・。美味しすぎる!!求肥もトリュフもお口の中でとけちゃう。
なんて美味しいのでしょうか。
求肥のもちふわ感、そしてトリュフのなめらかさ、初体験です。
なんだろう、これは新しい食べ物です。今までのトリュフとはまったく違い、とにかく軽くて気がついたら口の中からスーッと消えて甘いチョコレートの香りだけ残していくんです。
これはたまりません。幸せ~な気分になりました。
絶対に絶対にリピート!!!
 
お値段が、1つ475円(税込み)とお高かったのですが、コレは完全に納得。
 
お店の看板商品である、まん丸のトリュフも美味しそうで買うか迷いました。でも3つで1728円(税込み)とこちらもそこそこのお値段だったので、初めての牟尼庵のため今回は求肥トリュフだけの購入となりました。
次行ったら、まん丸トリュフも買ってみようかな。
 
京都の方、京都に遊びに行く方、絶対食べた方がいいです!!
私も京都行って他のものも食べたいです♪
 
ちょっとオシャレなゴージャス系海外チョコレート飽きちゃったわ~という方、ぜひぜひ食べてみてください♪