東京OLのチョコレート日記

1年365日チョコレートを食べ続けている東京OLです。コンビニで買えるチョコレート菓子から海外高級チョコレートまで食べ尽くす毎日をご紹介します。

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【Nakamura Chocolate(ナカムラチョコレート)】フォトジェニックな新しい味覚のチョコレート♪

こんにちは。

 

今日のチョコレートは、西武百貨店Chocolate Pradiseで購入しました、

 

Nakamura Chocolate(ナカムラ チョコレート) です!

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Nakamura Chocolate(ナカムラチョコレート)について。

ショコラティエール中村有希さんのお店。

オーストラリア・パースで開業されたのが始まりで、現在は神戸・岡本にもお店を構えていらっしゃいます。

”チョコレート作りには環境が大切”ということで、温度や湿度が最適なパースの地を開業地に選ばれたそうです。

チョコレートのフレーバーは、オーストラリアのアボリジニが食べてきた様々な独特の素材たちが使われており、複雑で新鮮な味わいが楽しめるとの評判。

海外文化を知る中村さんだからこそ作ることが出来る、美しいデザインも魅力の一つです。

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お店のパンフレットによると、使われているフレーバーは26種類で、その掛け合わせでお味が作られているとのことです。

見た目の色も、何色って言うのだろう?というような微妙の色になっていたり、とてもフォトジェニックです。

 

今回は、今年リリースされたチョコレートの詰め合わせボックスを購入しました。

CELEBRATION BOX

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 色合いやデザイン、日本ぽくもあり、海外ぽくもある、不思議な雰囲気です。

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 ツヤツヤで本当にキレイです。

チョコレートの表面に、私のシルエットが写り込んでしまうくらい、ピカピカなんです。

どれも見惚れてしまいます。

 

 

では、

4種類のお味全部を今から食べます!!

 

 

ホワイト トリュフ

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ナイフを入れた瞬間にトリュフの香りがしました。

お料理??チョコレートじゃないような・・・!

お口の中に入れても、強いトリュフの香りが口から鼻に抜けます!!

「チョコレートではなく、チョコレート味のトリュフ?」

というぐらいトリュフが前面に!!

ホワイトトリュフのオリーブオイルを使用しているせいか、口あたりはなめらかで、すぐ溶けていきます。

後味もトリュフ。かなり変わった体験です。

 

ウィーン トリュフ

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3層になっていて、上から

・アプリコットジュレ

・スイートチョコガナッシュ

・アーモンドサブレ

となっています。

食べてみると、アーモンドサブレがスポンジのような感じで、小さい小さいケーキを食べているみたいです。

ザッハトルテほど、チョコレートの甘さが強いわけではなく、意外とさっぱりした印象です。

こちらも今まで食べたことないような一粒です。

 

ストロベリー&シャンパン

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まずトップにある苺のジュレの香りを感じます。

その後すぐにシャンパンの華やかな香りがします。

チョコレートが溶けていくと同時にその香りも消えていきました。

香りの変化を楽しめる一粒です。

ベースはダークチョコレートでなので、甘すぎません。

味・香りの変化の移り変わりがはっきり分かるので、一つの物語のようです。

この一粒で、素敵な体験ができると思います。

 

スカーレット ローズ

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バラの優雅な香りと甘いミルクチョコレートの香りが混ざり合って、

お口の中が幸せ〜

ラズベリーのピューレが入っているそうですが、それほど主張はありません。

とにかくローズの香りがたまらない(*´∇`*)

なんて美味しいのでしょう。。

夜中に一人で食べたい、ドラマチックな大人のチョコレートです。

 

 

どのチョコレートも、言葉では全てを言い尽くせない、複雑で繊細な味です。

食べた人にしか分からないような独特の味わいが最大の魅力かと思います。

ボックス以外のボンボンショコラには、抹茶や柚子など日本の素材も使われており、オーストラリアの素材との融合で新しいフレーバーを味わうことが出来そうです。

 

今回私がしたこちらのボックスは、税込で1,836円でした。

お隣に並んでいたボンボンショコラは1個357円(税込)です。

 

関東にはお店もありませんし、ぜひこの絶妙なフレーバー感は一度味わっていただきたいです♪

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